三百年の法灯を
現代に継ぐ
通元院は、延宝六年(一六七八年)に夭逝された徳川綱重公の御霊をお守りするため、宝永二年(一七〇五年)に徳川家菩提寺である増上寺の御別当として建立された由緒ある寺院。
鎮守である瘡守稲荷や港区文化財である元禄七年銘納経石塔に触れれば、活気あふれる江戸時代の息吹を感じることができます。
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