年中行事

通元院の主な法要は「徳川綱重公」の御供養と、瘡守稲荷の「初午祈願会」となります。これらの行事は、当寺院の意義や伝統を守る役割を果たしています。
浄土宗寺院としての施餓鬼会・十夜会(放生会併修)は合同法要として三田・龍原寺にて執り行っております。各種行事の折には仏教に関する講演会や勉強会が開催されることがあり、参加者は仏教の教えや歴史について学ぶことができます。行事を通じて、通元院の歴史や伝統を守りながら、現代の信仰生活に貢献しています。
瘡守稲荷に御参詣の皆様にも御参列いただける法要については「お知らせ」でご案内させていただきます。

令和 8年

  • 1月1日通元院

    修正会

  • 2月/3月通元院

    初午祈願法要(新暦あるいは旧暦にて厳修)

  • 3月龍原寺合同

    春彼岸法要

  • 3月28日通元院

    不動明王法要

  • 6月6日龍原寺合同

    施餓鬼会

  • 7月龍原寺合同

    盂蘭盆法要

  • 9月龍原寺合同

    秋彼岸法要

  • 10月14日龍原寺合同

    十夜会・放生会

  • 10月29日通元院

    徳川綱重公祥月命日法要

  • 11月18日通元院

    観音菩薩法要

  • 12月31日龍原寺合同

    除夜の鐘