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令和8年 01月 08日

大本山増上寺 正五九の御案内 <1月15日木曜日>

大本山増上寺の大殿向かって右手にある安国殿という建物、お参りされたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

安国殿には「黒本尊」と呼ばれている御本尊が安置されております。

「家康公が深く尊崇し、そのご加護により度重なる災難を除け、戦の勝利を得たという霊験あらたかな阿弥陀如来像で、

勝運・厄除けの仏様として江戸時代以来広く人々の尊崇をあつめて」いるこの黒本尊。

普段は秘仏として厨子に納められていますが、年に3回(1月・5月・9月)15日には御開帳がありそのお姿を目にすることが出来ます。

1月(正月)と5月と9月に御開帳があることから「正五九(しょうごくう)」と呼ばれ、これらの日には祈願会が厳修されます。

本年最初の御開帳と祈願会が1月15日(木)に迫って参りました。

祈願はどなたでもお申込みいただけます。
祈願をお申込みの上の御参詣でも、今回は祈願はお願いしないけれどもお参りだけでも、

お時間よろしければ安国殿にて黒本尊様にお手合わせいただければと思っております。

通元院住職も芝組山内寺院として当日法要に出仕しております。姿見かけましたら是非お声掛けください。

<詳細は以下、大本山増上寺HP 正五九黒本尊祈願会のページとなります>


正五九黒本尊祈願会|年間の行事|大本山 増上寺

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